六本木で田植え:Merry Garden
Posted on 09. Jun, 2009 by Dr. Black Jack in *日本語*, Featured, イベント, 留学生活動
雨の多いこの頃、我々スカラーシップ研修生(日本財団研修生)は、水谷さんのメリープロジェクト事務所を尋ねました。先輩方は以前に尋ねたことがある所ですが僕は初めてで、知らないところに行くのはさすがに緊張しました。

今回メリープロジェクトを訪れた理由は、水谷さんが屋上でちょっとした農園をされ
ているからです、そこへ小学生や、幼稚園児、また外国から来た我々などを招待し皆
でメリーアンドエコロジーな事をするためです。

また今回農林大学の、教師などを招待し米について色々と教えてもらいました。日本
の米や外国の米の違いなどを教えていただき、世界で様々な種類の米が栽培されま
た、様々な食方法がある事に大変感動しました。地域によって異なる栽培方法は農家
の知恵と工夫をその地に合わせ苦労と努力を重ねて来た歴史を窺わせる物だと思いま
す。
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現在ではあまり若者に興味の無い、決して楽ではない労働があって、我々が美味しい一杯
のご飯を味わえるのだと思うと、一粒でもご飯を残すことはそれを一生懸命に育て作ってくれた農家の人に失礼だと感じました。それは決してご飯だけではなく我々が
食している物全てです。
こういった機会を作りいろんな人に物を作る、そしてそれを自分で収穫し、自分で頂
くその有り難さを気付かせてくれている、水谷さんは物凄い立派な人だとひたすら尊
敬するばかりです。

また雨の日にも関わらず来られていた、子供たちに一杯元気をもらった気がします。
雨に負けず皆と一緒に米を植え汚れることを躊躇わない無邪気さは多分現在の町民に
少しは必要な物ではないかと思います。

また、子供達には毎日食べているご飯の有り難さが昨日よりも分かって貰えたのでは
無いかと思います。これからもご飯を最後の一粒まで頂き、自分が植えた作物のよう
にすくすくと真直ぐ立派に育って行って欲しいと感じました。
最後に、水谷さん勉強になった一日を真に有り難うございます。
皆さんまたの機械に!!!!
Dr. Black Jack is Becario Sexta generacion de la Nippon Foundation.
Boliviano natal de Santa Cruz de la Sierra.
Medico adscrito en el departamento de Cirugia Cardiovascular el Hospital Universitario de Keio.
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