千里の道も一歩から
Posted on 09. Feb, 2010 by Marie Mariko Matsuo in *日本語*

去年、私はどの大学へ入学するかについてすごく悩みました。 数多くの人たちが支えてくれたおかげでAPUから結果発表の通知が届きました。 通知の封筒を開けたら、ピンク色の一枚の紙に合格の知らせが書いていました。そのとき、私の近くに志津さんがいて、思わず感動と喜びで志津さんと抱き合い、すごくなきました。
日本では大学院へ入学するには難しい試験や面接を受けなければならないと友人から聞いていたので、本当に心配していましたが、合格の通知を読んだとき、支えてくれた皆さんの顔を思い浮かべ、感謝の気持ちでいっぱいになりました。
この経験から私は人生に残る数多くのことを学びました。
1.神を信じること。人はいろんなものを可能にするが、神様はすべてのものを可能にしてくれる。
2.努力に勝ものはないと言うことわざがありますが、なをみも同じようなことを言っていました。例えとして、なをみさんは私にこう言いました。「家を建てるには数多くのレンガが必要でしょう。マリコの夢を実現するのも同じで一個一個のレンガをあきらめずにこつこつ集めなて、努力したらきっとどんな夢でも実現できるよ。」 私は大学院へ入学したことで一個の大切な「レンガ」を得たと思いました。
3.私にとって祈りと希望はよき友人であることが分かりました。
4.神様は私にいつも「天使」を送ってください、日本では数多くのいい友達やいい出会いに導いてくれました。
5.待ち時間の中で一番いいのはドキドキすることだと思いました。
6.努力してベストをつくした後は運命に任せるしかないと思いました。
7.いたわりは自然と行動や言葉に出てくるものだと思いました。
8.過剰な心配は体に悪いと思いました。
9.神様は細部および全体に宿ると思いました。
” A journey of thousand miles begins with a single step” 日本語では「千里の道も一歩から」と言うことわざは私にとってすごく深い意味を持っています。
私は決して裕福な家庭で育ったわけではありません。だからこそ与えられたチャンスを活かして、責任やチャレンジ精神を忘れずに一歩一歩前に進みたいと思います。4月から日本での新たなステップが始まります。私の夢にちょっとだけ近づいた気がしました。
支えてくれた皆さん、応援してくれた皆さん、本当にありがとうございました。そしてこれからもよろしくお願いします。
松尾 真理江 真理子
Marie Mariko Matsuo is Mariko is nikkei Philipino, major in International Studies is currently applying for her MBA in Waseda University.
Email this author | All posts by Marie Mariko Matsuo





































